<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>妊娠生活と安産に役立つマタニティヨガ講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2008://1</id>
   <updated>2007-11-15T10:42:32Z</updated>
   <subtitle>不安定になりがちな妊婦の体を整え、心の安定をもたらすマタニティヨガ。マタニティヨガの秘密にせまり、お家でもすぐにヨガができるようにと作ったサイトです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33</generator>

<entry>
   <title>片足のワニのポーズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_15.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.17</id>
   
   <published>2007-11-15T10:42:11Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:42:32Z</updated>
   
   <summary>■片足のワニのポーズ 背骨のゆがみがとれる、大胆なポーズです。骨盤や股関節のゆがみも整えられるので、下半身がほぐれます。 （1）仰向けになり、足をまっすぐ伸ばします。 （2）両手は真横に広げ、手のひらを床につけましょう。そして息を吸いながら、片足を真上に持ち上げます。 （3）かかとをぐっと押しだし、足全体を引っぱるような気持ちで、息を吐きながら逆の方向に降ろします。と同時に顔を反対に向け、まっすぐ伸ばしたままの軸足は、そのまま真横に倒しましょう。 （4）息を吸いながら、真横に降ろした足を垂直に戻し、息を吐きながらまっすぐに降ろします。もう一方の足も、同じようにおこないます。腹式呼吸を心がけ、肩の力を抜いて、足の重さや体の側面が伸びている感じをつかみましょう。 どのポーズも、からだのどこが伸びているのか、どこが気持ち良いのかということを注意深く感じとりながら、ゆっくりとしたペースでおこないましょう。もちろん、最後はくつろぎのポーズかシムスのポーズで、力を抜き、リラックスして終わりましょう。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="主なマタニティヨガのポーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[<strong>■片足のワニのポーズ</strong>

背骨のゆがみがとれる、大胆なポーズです。骨盤や股関節のゆがみも整えられるので、下半身がほぐれます。

<img src="/images/14_wani01.jpg" />
（1）仰向けになり、足をまっすぐ伸ばします。

<img src="/images/15_wani02.jpg" />
（2）両手は真横に広げ、手のひらを床につけましょう。そして息を吸いながら、片足を真上に持ち上げます。

<img src="/images/16_wani03.jpg" />
（3）かかとをぐっと押しだし、足全体を引っぱるような気持ちで、息を吐きながら逆の方向に降ろします。と同時に顔を反対に向け、まっすぐ伸ばしたままの軸足は、そのまま真横に倒しましょう。

<img src="/images/17_wani04.jpg" />
（4）息を吸いながら、真横に降ろした足を垂直に戻し、息を吐きながらまっすぐに降ろします。もう一方の足も、同じようにおこないます。腹式呼吸を心がけ、肩の力を抜いて、足の重さや体の側面が伸びている感じをつかみましょう。

どのポーズも、からだのどこが伸びているのか、どこが気持ち良いのかということを注意深く感じとりながら、ゆっくりとしたペースでおこないましょう。もちろん、最後はくつろぎのポーズかシムスのポーズで、力を抜き、リラックスして終わりましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>橋のポーズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_13.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.15</id>
   
   <published>2007-11-15T10:41:29Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:41:43Z</updated>
   
   <summary>■橋のポーズ このポーズをとると背骨や骨盤が刺激され、柔らかくなって産道が開きやすくなります。また腹筋と背筋も鍛えられるので、分娩時に赤ちゃんを外に押しだそうとする力が強くなります。お腹の重みに引きずられて前屈みになりがちな妊婦さんには、気持ちが良いポーズです。 （1）仰向けに寝て、両ヒザを立てます。手のひらは床に向け、両手を体の脇に伸ばしましょう。 （2）まず息を吸います。それから吐く息の力を使って、垂直に腰を持ち上げましょう。太腿ではなく、腰を上げていくのがポイントですよ。 （3）肩に体全体が載った感じになったら、5～10秒その姿勢を保ち、息を吐きながらゆっくり（1）の姿勢に戻しましょう。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="主なマタニティヨガのポーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[<strong>■橋のポーズ</strong>

このポーズをとると背骨や骨盤が刺激され、柔らかくなって産道が開きやすくなります。また腹筋と背筋も鍛えられるので、分娩時に赤ちゃんを外に押しだそうとする力が強くなります。お腹の重みに引きずられて前屈みになりがちな妊婦さんには、気持ちが良いポーズです。

<img src="/images/12_bridge01.jpg" />
（1）仰向けに寝て、両ヒザを立てます。手のひらは床に向け、両手を体の脇に伸ばしましょう。

<img src="/images/13_bridge02.jpg" />
（2）まず息を吸います。それから吐く息の力を使って、垂直に腰を持ち上げましょう。太腿ではなく、腰を上げていくのがポイントですよ。

（3）肩に体全体が載った感じになったら、5～10秒その姿勢を保ち、息を吐きながらゆっくり（1）の姿勢に戻しましょう。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>猫のポーズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_12.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.14</id>
   
   <published>2007-11-15T10:40:06Z</published>
   <updated>2007-12-19T03:07:00Z</updated>
   
   <summary>マタニティヨガには、妊婦さんのためのいろいろなポーズがあります。そのなかでも代表的なポーズを紹介しましょう。 　　 ■猫のポーズ 猫のように背骨を反らせたり、丸めたりして、背骨全体を柔軟にするポーズです。妊娠中は骨盤に負担がかかって、姿勢も悪くなりがちですが、それを解消・予防してくれます。陣痛のきつい時も、猫のポーズをとると乗り越えやすくなります。 （1）四つんばいの姿勢になって、手とひざを肩幅に開きます。ここで重要なのは、腕も脚もまっすぐに降ろして体と直角を作ること！斜めになっていると、ヨガをおこなっても全然気持ち良くなりませんよ。 （2）まず息を吐き、次に吸いながらアゴを上げましょう。ゆっくりゆっくり顔を天井に向け、背中を反らせます。意識的にお尻を高く上げ、おヘソを床のほうへと落とすようにすると気持ち良く反ります。 （3）息を吐きながら、こんどは頭を腕の中に入れて、背中を丸めつつ持ち上げます。ひじは曲げず、腕や脚が床と直角になっているよう注意して、ゆっくりとおこないます。腕はずっと床を押してるような気持ち、背中全体は丸く開くようなイメージで。 （4）ゆっくりと背中を戻して、腰をカカトのところまで落とします。 （5）そのあと両手を前へ伸ばします。気持ち良く伸ばし、肩と胸の力を抜きましょう。逆さになったお腹も力を抜きます。楽な気持ちで、このポーズを楽しみましょう。 この部分は、お腹が逆さになるので「逆子直しのポーズ」として有名ですね。 （6）もう充分かな、と思ったら、静かに腰を落とします。ゆっくり背中を丸め、ちょっとずつ体を起こしていきましょう。 （7）背骨が真直ぐになり、頭が乗ったら息を吐きます。そのあともういちど深い呼吸をして、仕上がりです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="tyumoku" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="主なマタニティヨガのポーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[マタニティヨガには、妊婦さんのためのいろいろなポーズがあります。そのなかでも代表的なポーズを紹介しましょう。

　　
<strong>■猫のポーズ</strong>

猫のように背骨を反らせたり、丸めたりして、背骨全体を柔軟にするポーズです。妊娠中は骨盤に負担がかかって、姿勢も悪くなりがちですが、それを解消・予防してくれます。陣痛のきつい時も、猫のポーズをとると乗り越えやすくなります。

<img src="/images/05_neko01.jpg" />
（1）四つんばいの姿勢になって、手とひざを肩幅に開きます。ここで重要なのは、腕も脚もまっすぐに降ろして体と直角を作ること！斜めになっていると、ヨガをおこなっても全然気持ち良くなりませんよ。

<img src="/images/06_neko02.jpg" />
（2）まず息を吐き、次に吸いながらアゴを上げましょう。ゆっくりゆっくり顔を天井に向け、背中を反らせます。意識的にお尻を高く上げ、おヘソを床のほうへと落とすようにすると気持ち良く反ります。

<img src="/images/07_neko03.jpg" />
（3）息を吐きながら、こんどは頭を腕の中に入れて、背中を丸めつつ持ち上げます。ひじは曲げず、腕や脚が床と直角になっているよう注意して、ゆっくりとおこないます。腕はずっと床を押してるような気持ち、背中全体は丸く開くようなイメージで。

<img src="/images/08_neko04.jpg" />
（4）ゆっくりと背中を戻して、腰をカカトのところまで落とします。

<img src="/images/09_neko05.jpg" />
（5）そのあと両手を前へ伸ばします。気持ち良く伸ばし、肩と胸の力を抜きましょう。逆さになったお腹も力を抜きます。楽な気持ちで、このポーズを楽しみましょう。

この部分は、お腹が逆さになるので「逆子直しのポーズ」として有名ですね。

<img src="/images/10_neko06.jpg" />
（6）もう充分かな、と思ったら、静かに腰を落とします。ゆっくり背中を丸め、ちょっとずつ体を起こしていきましょう。

<img src="/images/11_neko07.jpg" />
（7）背骨が真直ぐになり、頭が乗ったら息を吐きます。そのあともういちど深い呼吸をして、仕上がりです。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>出産後もヨガを続けよう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_11.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.13</id>
   
   <published>2007-11-14T06:38:29Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:39:17Z</updated>
   
   <summary>■出産後の母親 出産後のお母さんの「体」は大変！伸びた子宮は収縮するし、骨盤の位置や骨盤底筋群の伸縮も修正していかなくてはいけません。何より妊娠期間中、赤ちゃんと子宮をささえ続けて伸びきった腹筋！これを妊娠前の状態まで回復させなければいけないのです。 しかし、お母さんに休まる時間はほとんどありません。授乳やオムツ替えのため睡眠時間は短くなりますし、病気をしないか、夜泣きは・・・と神経が張りつめてしまうからです。赤ちゃんの生後１年は、お母さんにとって体力も気力も限界まで使い果たす毎日でしょう。 ■産後ヨガ教室の勧め 産後ヨガ、アフターマタニティヨガといわれるヨガがあります。 体のストレッチや深い呼吸をすることによって筋力がアップし、弛んだ母体が回復し、腰痛や肩こりが軽くなります。置き去りにされがちな育児中の母体の調子を整え、体も心もリラックスできるのです。 しかし何より重要なのは、他の赤ちゃんやお母さんと会えること。子育ての苦労を話したり悩みを聞いたりして、同じ気持ちを共有することによって、つらいのは自分だけじゃないと思えると、心のどこかがスッと楽になったりします。力が抜ければ前向きになるのもたやすいこと。産後ヨガ教室は、明日の育児のための活力源としてもお勧めです。 ■ヨガを続けよう！ マタニティヨガ、産後ヨガと続けていると、もうヨガなしで生活が成り立たないと感じることも。ヨガに興味がわいたら、思いきってヨガ教室を探してみましょう。 いま世界中に広まっているヨガは、「ハタ・ヨーガ」といって、肉体的訓練を目的としたヨガです。心体共に健全になって、日々の生活に張りを与えてくれるのは、マタニティヨガと同じこと。もっといろいろなポーズを覚えてチャレンジしてみるのも、マタニティヨガでつちかった基礎があれば、たやすくなります。（私にとっては、ボディラインを保つためにもヨガは効果的でした。） 妊娠・出産を機にマタニティヨガを始めたあなた、これからもヨガを続けて、心と体の美しさをみがき続けていきませんか？...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--004-->マタニティヨガ 応用編]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[<strong>■出産後の母親</strong>

出産後のお母さんの「体」は大変！伸びた子宮は収縮するし、骨盤の位置や骨盤底筋群の伸縮も修正していかなくてはいけません。何より妊娠期間中、赤ちゃんと子宮をささえ続けて伸びきった腹筋！これを妊娠前の状態まで回復させなければいけないのです。

しかし、お母さんに休まる時間はほとんどありません。授乳やオムツ替えのため睡眠時間は短くなりますし、病気をしないか、夜泣きは・・・と神経が張りつめてしまうからです。赤ちゃんの生後１年は、お母さんにとって体力も気力も限界まで使い果たす毎日でしょう。


<strong>■産後ヨガ教室の勧め</strong>

産後ヨガ、アフターマタニティヨガといわれるヨガがあります。

体のストレッチや深い呼吸をすることによって筋力がアップし、弛んだ母体が回復し、腰痛や肩こりが軽くなります。置き去りにされがちな育児中の母体の調子を整え、体も心もリラックスできるのです。

しかし何より重要なのは、他の赤ちゃんやお母さんと会えること。子育ての苦労を話したり悩みを聞いたりして、同じ気持ちを共有することによって、つらいのは自分だけじゃないと思えると、心のどこかがスッと楽になったりします。力が抜ければ前向きになるのもたやすいこと。産後ヨガ教室は、明日の育児のための活力源としてもお勧めです。


<strong>■ヨガを続けよう！</strong>

マタニティヨガ、産後ヨガと続けていると、もうヨガなしで生活が成り立たないと感じることも。ヨガに興味がわいたら、思いきってヨガ教室を探してみましょう。

いま世界中に広まっているヨガは、「ハタ・ヨーガ」といって、肉体的訓練を目的としたヨガです。心体共に健全になって、日々の生活に張りを与えてくれるのは、マタニティヨガと同じこと。もっといろいろなポーズを覚えてチャレンジしてみるのも、マタニティヨガでつちかった基礎があれば、たやすくなります。（私にとっては、ボディラインを保つためにもヨガは効果的でした。）

妊娠・出産を機にマタニティヨガを始めたあなた、これからもヨガを続けて、心と体の美しさをみがき続けていきませんか？]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヨガと並行したい安産のポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_10.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.12</id>
   
   <published>2007-11-14T06:37:55Z</published>
   <updated>2007-12-19T03:06:53Z</updated>
   
   <summary>妊娠すると、今までとは体が変化していきます。 お産は病気ではありませんが、いろんなトラブルや症状に悩まされるのも確か。 どんなことが起きるがわかっていれば、急激な変化にも驚かずに済みますよね。 ■妊娠初期（0～15週） ・ごく初期、まだ妊娠が分かっていない時でも、妊娠の可能性がある場合は不用意に薬を飲むのはやめましょう。 ・基礎体温表をつけ、2週間以上高温が続いたら産婦人科へ行きましょう。 ・妊娠3ヶ月め（8～11週）は、もっとも流産の多い時期。無理をせず、異常があればすぐに病院へ行きましょう。 ・つわりがひどくて食べられなくても、母体に蓄積している栄養が赤ちゃんにいっているので大丈夫です。 ・妊娠4ヶ月め（12～15週）には胎盤が完成し、流産の可能性が減ります。 ・おりものや肌トラブルが増えます。下着は綿100％にして、こまめに取り替え、清潔にしましょう。 ・医師の許可が得られれば、マタニティヨガを始めてもいい時期です。 ■妊娠中期（16～27週） ・安定期です。積極的に体を動かしましょう。医師に許可を得て、マタニティスポーツに挑戦するのもいいかもしれません。 ・食べすぎて、体重が増えすぎないよう注意しましょう。週に500g以上増えないように。 ・貧血に気をつけましょう。鉄分が不足しがちなので、レバー・緑黄色野菜・魚・チーズを。 ・お腹が張ったら、楽な姿勢で休みましょう。出血がある張りの場合は、病院へ。 ■妊娠後期（28～40週） ・出産の時の呼吸法の練習を始めましょう。パニックをおこさないよう、分娩の経過を頭に入れておきます。 ・お腹が張りやすくなるので、早産を防ぐため、行動は8割程度に控えましょう。張ってきたら、すぐに楽な姿勢を。 ・妊娠中毒症は、8ヶ月以降に起こりやすくなります。週に500g以上の体重増加は要注意。予防のため、太りすぎと塩分の摂りすぎは避けましょう。 ・出血、10分間隔の規則的なお腹の張り、破水などが始まったら、すぐに病院に連絡しましょう。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--004-->マタニティヨガ 応用編]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="tyumoku" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[妊娠すると、今までとは体が変化していきます。
お産は病気ではありませんが、いろんなトラブルや症状に悩まされるのも確か。

どんなことが起きるがわかっていれば、急激な変化にも驚かずに済みますよね。


<strong>■妊娠初期（0～15週）</strong>

・ごく初期、まだ妊娠が分かっていない時でも、妊娠の可能性がある場合は不用意に薬を飲むのはやめましょう。
・基礎体温表をつけ、2週間以上高温が続いたら産婦人科へ行きましょう。

・妊娠3ヶ月め（8～11週）は、もっとも流産の多い時期。無理をせず、異常があればすぐに病院へ行きましょう。
・つわりがひどくて食べられなくても、母体に蓄積している栄養が赤ちゃんにいっているので大丈夫です。

・妊娠4ヶ月め（12～15週）には胎盤が完成し、流産の可能性が減ります。
・おりものや肌トラブルが増えます。下着は綿100％にして、こまめに取り替え、清潔にしましょう。
・医師の許可が得られれば、マタニティヨガを始めてもいい時期です。


<strong>■妊娠中期（16～27週）</strong>

・安定期です。積極的に体を動かしましょう。医師に許可を得て、マタニティスポーツに挑戦するのもいいかもしれません。
・食べすぎて、体重が増えすぎないよう注意しましょう。週に500g以上増えないように。
・貧血に気をつけましょう。鉄分が不足しがちなので、レバー・緑黄色野菜・魚・チーズを。
・お腹が張ったら、楽な姿勢で休みましょう。出血がある張りの場合は、病院へ。 


<strong>■妊娠後期（28～40週）</strong>

・出産の時の呼吸法の練習を始めましょう。パニックをおこさないよう、分娩の経過を頭に入れておきます。
・お腹が張りやすくなるので、早産を防ぐため、行動は8割程度に控えましょう。張ってきたら、すぐに楽な姿勢を。
・妊娠中毒症は、8ヶ月以降に起こりやすくなります。週に500g以上の体重増加は要注意。予防のため、太りすぎと塩分の摂りすぎは避けましょう。 
・出血、10分間隔の規則的なお腹の張り、破水などが始まったら、すぐに病院に連絡しましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>無理なく続けるコツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_9.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.11</id>
   
   <published>2007-11-14T06:37:27Z</published>
   <updated>2007-11-15T09:55:33Z</updated>
   
   <summary>どのポーズが気持ち良くて、どのポーズはやりたくないのか。どこまで腕や体を伸ばせばいいのか。 すべては体が知っています。 特に妊娠中は、胎児を守ろうとする力が働きますので、無理な動作をしようとすると、体が先に拒否反応をおこすのです。体の声を聞き、胎児と胎児を守る母としての自分の体を、深く知っていくにつれ、マタニティヨガはさらに気持ちの良い時間になっていきます。 マタニティヨガを無理なく続けるには、 ・「やりたくない」と思ったことはやらないこと。 ・「体の「気持ち良い」声を聞くこと。 ただ、呼吸法だけでもほぼ毎日やっていると、ヨガ自体も続けやすくなりますよ。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--003-->マタニティヨガの始め方]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[どのポーズが気持ち良くて、どのポーズはやりたくないのか。どこまで腕や体を伸ばせばいいのか。

すべては体が知っています。

特に妊娠中は、胎児を守ろうとする力が働きますので、無理な動作をしようとすると、体が先に拒否反応をおこすのです。体の声を聞き、胎児と胎児を守る母としての自分の体を、深く知っていくにつれ、マタニティヨガはさらに気持ちの良い時間になっていきます。

マタニティヨガを無理なく続けるには、

<span style="color:#ff0033;font-weight:bold;">・「やりたくない」と思ったことはやらないこと。
・「体の「気持ち良い」声を聞くこと。</span>

ただ、呼吸法だけでもほぼ毎日やっていると、ヨガ自体も続けやすくなりますよ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>姿勢と呼吸の基礎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_7.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.9</id>
   
   <published>2007-11-14T06:35:59Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:29:34Z</updated>
   
   <summary>本格的なマタニティヨガをおこなう前に、ヨガの効果をきちんと得るためにも、姿勢と呼吸の基本を覚えましょう。マタニティヨガをおこなう時は、いつも基本の姿勢と呼吸法から入り、準備運動をしてから各ポーズに移ります。途中や最後にくつろぎのポーズをとり、心身ともにリラックスしてヨガを終えましょう。 ■基本の姿勢と呼吸法 マタニティヨガをおこなう時のホームポジションで、あぐらの姿勢ともいいます。 （1）まず、自分が一番楽にできるあぐらの姿勢で、マットに座ります。 （2）イラストのように、足のつま先をもてる人はしっかり持って、そうでない人は腿の上などに手を置きます。背筋をまっすぐ伸ばして、肩の力も抜きましょう。 （3）そのまま、腹式呼吸をしてみましょう。ゆっくりと鼻から吸って、ゆっくりと鼻または口から吐きます。息を吸う時お腹がふくらみ、吐く時お腹が少しへこむはずです。（本来のヨガは鼻から吸って鼻から吐くのですが、出産時のことを考えると、口から吐く練習をしてもよいと思います。） （4）吸う息よりも、吐く息に意識を集中し、10回ほど続けたら普通の呼吸に戻します。 お産の時に、たっぷりとお腹の赤ちゃんに酸素を送るためにも、呼吸法をマスターしておきましょう。 ■準備運動 体をやわらかくしてから始めると、ヨガの効果がいっそう高まります。心臓から遠い場所から動かすのがコツ。 どんなに時間がなくても、足首の準備運動だけはおこないましょう。足を伸ばして座り、足首を回転させたり、つま先を前後左右に倒したりします。このほかに、ゆっくりとした手首の回転や首回しの運動などもやっておくと、血行がよくなって緊張もほどけ、ケガも少なくなります。 準備体操が終わったら、好きなポーズに挑戦しましょう！ ■くつろぎのポーズでリラックス くつろぎのポーズは、本当の名前を「しかばねのポーズ」といいます。屍体のように全身の力を抜きさり、すべてから解放された気分を味わいましょう。 一見寝ているだけのこのポーズは、「ヨガの中で最もすばらしいポーズ」のひとつでもありますが、最も難しいポーズでもあります。たとえば夏の浜辺で寝転んだとき、砂についた体の跡は、筋肉が緊張している肩やお尻が深く残り、その他の部分は浅く残ります。しかし全身の力を抜くと、まんべんなく跡がつくといわれているのです。（私はまだまだまんべんなくとはいきませんが。） （1）仰向けに寝て、手のひらを上に向け、両足は腰の幅程度に開きます。 （2）足から頭へ、じょじょに力を抜いていきましょう。全身の力を抜いてリラックス。 （3）意識的に長く深い呼吸をして、スーッと床に落ちていくようなイメージで。頭の中をからっぽにして、世界とひとつになる感じを味わってみましょう。 ヨガのポーズをいろいろとったあとに、このポーズをとることにより、血液が全身に均等に回って偏りがなくなり、バランスが整うのです。 妊娠中は、仰向けに寝るのがつらいと感じる人も多くいます。そんな場合は、横になって上側の脚を曲げる「シムスのポーズ」をとって休むと楽になります。頭とヒザの下に、バスタオルや小さいクッションを置くといいかもしれません。 マタニティヨガは、このリラックスタイムを普通のヨガよりも頻繁におこなうことによって、妊婦さんの心身のリラックスを助け、出産に対する不安を減らしてゆくのです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--003-->マタニティヨガの始め方]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[本格的なマタニティヨガをおこなう前に、ヨガの効果をきちんと得るためにも、姿勢と呼吸の基本を覚えましょう。マタニティヨガをおこなう時は、いつも基本の姿勢と呼吸法から入り、準備運動をしてから各ポーズに移ります。途中や最後にくつろぎのポーズをとり、心身ともにリラックスしてヨガを終えましょう。


<strong>■基本の姿勢と呼吸法</strong>

マタニティヨガをおこなう時のホームポジションで、あぐらの姿勢ともいいます。

<img src="/images/02_kihon.jpg" />

（1）まず、自分が一番楽にできるあぐらの姿勢で、マットに座ります。

（2）イラストのように、足のつま先をもてる人はしっかり持って、そうでない人は腿の上などに手を置きます。背筋をまっすぐ伸ばして、肩の力も抜きましょう。

（3）そのまま、腹式呼吸をしてみましょう。ゆっくりと鼻から吸って、ゆっくりと鼻または口から吐きます。息を吸う時お腹がふくらみ、吐く時お腹が少しへこむはずです。（本来のヨガは鼻から吸って鼻から吐くのですが、出産時のことを考えると、口から吐く練習をしてもよいと思います。）

（4）吸う息よりも、吐く息に意識を集中し、10回ほど続けたら普通の呼吸に戻します。

お産の時に、たっぷりとお腹の赤ちゃんに酸素を送るためにも、呼吸法をマスターしておきましょう。


<strong>■準備運動</strong>

体をやわらかくしてから始めると、ヨガの効果がいっそう高まります。心臓から遠い場所から動かすのがコツ。

どんなに時間がなくても、足首の準備運動だけはおこないましょう。足を伸ばして座り、足首を回転させたり、つま先を前後左右に倒したりします。このほかに、ゆっくりとした手首の回転や首回しの運動などもやっておくと、血行がよくなって緊張もほどけ、ケガも少なくなります。

準備体操が終わったら、好きなポーズに挑戦しましょう！


<strong>■くつろぎのポーズでリラックス</strong>

くつろぎのポーズは、本当の名前を「しかばねのポーズ」といいます。屍体のように全身の力を抜きさり、すべてから解放された気分を味わいましょう。

一見寝ているだけのこのポーズは、「ヨガの中で最もすばらしいポーズ」のひとつでもありますが、最も難しいポーズでもあります。たとえば夏の浜辺で寝転んだとき、砂についた体の跡は、筋肉が緊張している肩やお尻が深く残り、その他の部分は浅く残ります。しかし全身の力を抜くと、まんべんなく跡がつくといわれているのです。（私はまだまだまんべんなくとはいきませんが。）

<img src="/images/03_relax01.jpg" />
（1）仰向けに寝て、手のひらを上に向け、両足は腰の幅程度に開きます。

（2）足から頭へ、じょじょに力を抜いていきましょう。全身の力を抜いてリラックス。

（3）意識的に長く深い呼吸をして、スーッと床に落ちていくようなイメージで。頭の中をからっぽにして、世界とひとつになる感じを味わってみましょう。

ヨガのポーズをいろいろとったあとに、このポーズをとることにより、血液が全身に均等に回って偏りがなくなり、バランスが整うのです。

<img src="/images/04_relax02.jpg" />
妊娠中は、仰向けに寝るのがつらいと感じる人も多くいます。そんな場合は、横になって上側の脚を曲げる「シムスのポーズ」をとって休むと楽になります。頭とヒザの下に、バスタオルや小さいクッションを置くといいかもしれません。

マタニティヨガは、このリラックスタイムを普通のヨガよりも頻繁におこなうことによって、妊婦さんの心身のリラックスを助け、出産に対する不安を減らしてゆくのです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヨガ教室の選び方・通い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_6.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.8</id>
   
   <published>2007-11-14T06:35:32Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:28:50Z</updated>
   
   <summary>やはり普通のヨガ教室ではなくお産のことを分かっている教室、できればマタニティヨガ専門のコースがある教室に通われることを、お勧めします。 マタニティヨガには、妊婦さんのスムーズなお産の手助けになるよう、さまざまな工夫が施されています。ポーズや呼吸も、普通のヨガよりもゆっくりおこなわれ、母体に無理をさせないことが第一ですし、瞑想でも、赤ちゃんを感じてコミュニケーションをとるようにして、母子一体となって出産の日を迎えることが目的なのです。 妊婦の体についてよく知らない教室だと、ポーズを直そうとして先生が無理に腰を押し、事故が起きたという話も耳にします。妊娠中は女性ホルモンのバランスから、関節がとても柔らかくなっているので、無理をすると危険です。 ■ヨガ教室の選び方 まずは産婦人科を受診した際、お医者さんや看護師さんに訊ねてみるのが、良いでしょう。 助産師さんが指導する、マタニティヨガやマタニティエクササイズのクラスを紹介してくれるかもしれません。また県によっては、助産師会が教室を開いていることもあります。お産の専門家である助産師さんが講師だと、安心感が増しますね。 妊娠前からヨガをしていたという方は、マタニティヨガのコースがあるかどうか、通っている教室できいてみましょう。 ■ヨガ教室の通い方 無理をして毎日通うことはありません。できる範囲でいいので教室に通い、自宅で練習を積みましょう。 マタニティヨガの教室は、他の妊婦さんと接する良い機会です。悩みを聞いたり聞いてもらったり、出産する病院について話したりすることによって、同じ時期に出産する仲間としてのつながりが生まれます。 ただでさえ不安な妊娠期間、話せる相手がいると、ずいぶんと毎日が楽になります。教室で知り合った妊婦さん達は、また出産して育児期間に入ってからも、悩みを分かち合える心強い仲間となっていくでしょう。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--003-->マタニティヨガの始め方]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[やはり普通のヨガ教室ではなくお産のことを分かっている教室、できればマタニティヨガ専門のコースがある教室に通われることを、お勧めします。

マタニティヨガには、妊婦さんのスムーズなお産の手助けになるよう、さまざまな工夫が施されています。ポーズや呼吸も、普通のヨガよりもゆっくりおこなわれ、母体に無理をさせないことが第一ですし、瞑想でも、赤ちゃんを感じてコミュニケーションをとるようにして、母子一体となって出産の日を迎えることが目的なのです。

妊婦の体についてよく知らない教室だと、ポーズを直そうとして先生が無理に腰を押し、事故が起きたという話も耳にします。妊娠中は女性ホルモンのバランスから、関節がとても柔らかくなっているので、無理をすると危険です。


<strong>■ヨガ教室の選び方</strong>

まずは産婦人科を受診した際、お医者さんや看護師さんに訊ねてみるのが、良いでしょう。 助産師さんが指導する、マタニティヨガやマタニティエクササイズのクラスを紹介してくれるかもしれません。また県によっては、助産師会が教室を開いていることもあります。お産の専門家である助産師さんが講師だと、安心感が増しますね。

妊娠前からヨガをしていたという方は、マタニティヨガのコースがあるかどうか、通っている教室できいてみましょう。


<strong>■ヨガ教室の通い方</strong>

無理をして毎日通うことはありません。できる範囲でいいので教室に通い、自宅で練習を積みましょう。

マタニティヨガの教室は、他の妊婦さんと接する良い機会です。悩みを聞いたり聞いてもらったり、出産する病院について話したりすることによって、同じ時期に出産する仲間としてのつながりが生まれます。

ただでさえ不安な妊娠期間、話せる相手がいると、ずいぶんと毎日が楽になります。教室で知り合った妊婦さん達は、また出産して育児期間に入ってからも、悩みを分かち合える心強い仲間となっていくでしょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>揃えておきたいヨガ用品</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_5.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.7</id>
   
   <published>2007-11-14T06:33:24Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:28:20Z</updated>
   
   <summary>■教材を揃えよう 教室に通っても通わなくても、自宅で練習すると上達も早いです。教室に通わずにマタニティヨガを覚えたい人は特に、本だけでなくビデオやDVDを揃えましょう。産院やマタニティヨガをやっている人にお勧めをきくのがいちばんですが、私のお勧めは以下のとおりです。 ＜お勧め本＞ ・マタニティ・ヨーガ安産BOOK・DVD付 (きくち さかえ著　現代書館　141ページ　1,596円） ＜お勧めビデオ＞ ・「マタニティ・ヨーガ基礎編」 （日本マタニティ・ヨーガ協会発行　VHS60分　8,000円） ＜お勧めDVD＞ ・「マタニティ・ヨーガ基礎編」 （日本マタニティ・ヨーガ協会発行　60分　8,000円） ・「友永式安産ヨーガ」 （友永ヨーガ学院　104分　3,800円） ・「友永式産後ヨーガ」 （友永ヨーガ学院　84分　3,800円） ■ヨガ用品を揃えよう ウエアは、妊娠期の体に合った動きやすいもので、動いたときに肌がでないものであれば、何でもかまいません。 揃えるならヨガマット。胎児への影響を考えると、独得の臭いやベタベタ感のないエコマットをお勧めします。従来のPVC素材ではなく可塑性プラステックを原材料として用いた、人にも環境にも優しいマットです。 ＜お勧めマット＞ ・アースクラシックマット （Agoy　183cm×61cm　984g　7,140円） ・ワイラナ　エコマット（エンヴィロヨガマット） （Wai Lana　183 cm×61 cm　770g　6,930円）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--003-->マタニティヨガの始め方]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[■教材を揃えよう

教室に通っても通わなくても、自宅で練習すると上達も早いです。教室に通わずにマタニティヨガを覚えたい人は特に、本だけでなくビデオやDVDを揃えましょう。産院やマタニティヨガをやっている人にお勧めをきくのがいちばんですが、私のお勧めは以下のとおりです。

＜お勧め本＞
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AC%E5%AE%89%E7%94%A3BOOK-%E3%81%8D%E3%81%8F%E3%81%A1-%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%88/dp/4768434525/ref=pd_sbs_b_1_img/503-7742347-0117569" target="amazon1">マタニティ・ヨーガ安産BOOK・DVD付</a>
(きくち さかえ著　現代書館　141ページ　1,596円）

＜お勧めビデオ＞
・「<a href="http://home.att.ne.jp/gold/mata/top1.htm" target="amazon2">マタニティ・ヨーガ基礎編</a>」
（日本マタニティ・ヨーガ協会発行　VHS60分　8,000円）

＜お勧めDVD＞
・「<a href="http://home.att.ne.jp/gold/mata/matdvd.htm" target="amazon3">マタニティ・ヨーガ基礎編</a>」
（日本マタニティ・ヨーガ協会発行　60分　8,000円）

・「<a href="http://www.maternity-yoga.jp/anzan.html" target="amazon4">友永式安産ヨーガ</a>」
（友永ヨーガ学院　104分　3,800円）

・「<a href="http://www.maternity-yoga.jp/sango.html" target="amazon5">友永式産後ヨーガ</a>」
（友永ヨーガ学院　84分　3,800円）


<strong>■ヨガ用品を揃えよう</strong>

ウエアは、妊娠期の体に合った動きやすいもので、動いたときに肌がでないものであれば、何でもかまいません。

揃えるならヨガマット。胎児への影響を考えると、独得の臭いやベタベタ感のないエコマットをお勧めします。従来のPVC素材ではなく可塑性プラステックを原材料として用いた、人にも環境にも優しいマットです。

＜お勧めマット＞
・<a href="http://www.yoga-fitness.jp/agoy/mattress02.html" target="product1">アースクラシックマット</a>
（Agoy　183cm×61cm　984g　7,140円）

・<a href="http://www.yoga-fitness.jp/wailana/mattress.html" target="product2">ワイラナ　エコマット（エンヴィロヨガマット）</a>
（Wai Lana　183 cm×61 cm　770g　6,930円）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お家でもマタニティヨガはできる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_4.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.6</id>
   
   <published>2007-11-14T06:32:37Z</published>
   <updated>2007-12-19T03:06:47Z</updated>
   
   <summary>■まずはお医者さんに相談しよう マタニティヨガは、つわりのおさまった時期である4ヶ月め、15週から分娩直前までおこなうのが一般的です。 妊娠15週めの時期、お腹のなかでは胎盤が完成し、赤ちゃんはへその緒を通して母体から栄養をとることができるようになっています。脳が働きはじめ、内臓の機能も発達して、活発に体を動かすようになっているのです。強いストレスは赤ちゃんに影響しますので、マタニティヨガで心の安定をはかるのは、母子両方にとって良いことといえます。 正常な妊娠経過の方ならどなたでもおこなうことができますが、まずは産婦人科医に相談をしてから始めましょう。 ■教材？それとも指導者？ マタニティヨガの特徴は、ポーズをとる時のお腹を圧迫しない力の入れ方や、息を止めていきまないことなど、教本だけではわかりにくい点にあります。 特に妊婦さんにムリは禁物。本当でしたら教室に通って指導者につくのがベストなのですが、近くに教室がないなどの事情がある場合は、本よりもビデオやDVDを教材にしましょう。マタニティヨガ独特の動きのテンポ、動作と呼吸の合わせかたなど、本ではわからない部分が感覚的に理解できます。 どちらにしろ、マタニティヨガをおこなう時は、教材や指導者の指示にきちんと従いましょう。自分にもお腹の赤ちゃんにも負担をかけないよう心掛けることが、最も重要です。 ■マタニティヨガをはじめる前の注意 食後２時間が経過していること マタニティヨガには、消化器系の内臓に働きかけるポーズや呼吸法があります。満腹時は避け、食後2時間以上経ってからおこないましょう。朝起きた時や夜寝る前など、リラックスできる時間を選ぶのも大切なことです。 トイレに行っておくこと 排便排尿は済ませておきましょう。 動きやすい服装で練習すること いちばん重要なのは、からだを冷やさないことです。足腰やお腹を露出せず、動きやすい服装にしましょう。 足は裸足になること 滑らないために、足は裸足がお勧めです。室内を温かくして、靴下を脱いでヨガをしましょう。 床で直接ポーズをとらないこと からだを冷やさないためにも、床で直接ヨガをしないで、じゅうたんやカーペットあるいはヨガマットのような、衝撃を吸収する敷物を敷いてから練習します。冬は毛布、夏であればバスタオルの上でもかまいません。 静かな場所でゆったりとやること 家具にぶつかるとあぶないので、事前に移動させて、広い場所を確保しておきましょう。 無理をしないこと 自分のからだの調子を見ながらヨガをしましょう。途中で気分が悪くなったら、すぐに横になって休みます。それでもおさまらない場合は、かかりつけの産婦人科へ行きましょう。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--003-->マタニティヨガの始め方]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="tyumoku" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[<strong>■まずはお医者さんに相談しよう</strong>

マタニティヨガは、つわりのおさまった時期である4ヶ月め、15週から分娩直前までおこなうのが一般的です。

妊娠15週めの時期、お腹のなかでは胎盤が完成し、赤ちゃんはへその緒を通して母体から栄養をとることができるようになっています。脳が働きはじめ、内臓の機能も発達して、活発に体を動かすようになっているのです。強いストレスは赤ちゃんに影響しますので、マタニティヨガで心の安定をはかるのは、母子両方にとって良いことといえます。

正常な妊娠経過の方ならどなたでもおこなうことができますが、まずは産婦人科医に相談をしてから始めましょう。


<strong>■教材？それとも指導者？</strong>

マタニティヨガの特徴は、ポーズをとる時のお腹を圧迫しない力の入れ方や、息を止めていきまないことなど、教本だけではわかりにくい点にあります。

特に妊婦さんにムリは禁物。本当でしたら教室に通って指導者につくのがベストなのですが、近くに教室がないなどの事情がある場合は、本よりもビデオやDVDを教材にしましょう。マタニティヨガ独特の動きのテンポ、動作と呼吸の合わせかたなど、本ではわからない部分が感覚的に理解できます。

どちらにしろ、マタニティヨガをおこなう時は、教材や指導者の指示にきちんと従いましょう。<span style="color:#ff0033;"><strong>自分にもお腹の赤ちゃんにも負担をかけないよう心掛けることが、最も重要</strong></span>です。


<strong>■マタニティヨガをはじめる前の注意</strong>

<span style="color:#ff0033;font-weight:bold;">食後２時間が経過していること</span>
マタニティヨガには、消化器系の内臓に働きかけるポーズや呼吸法があります。満腹時は避け、食後2時間以上経ってからおこないましょう。朝起きた時や夜寝る前など、リラックスできる時間を選ぶのも大切なことです。

<span style="color:#ff0033;font-weight:bold;">トイレに行っておくこと</span>
排便排尿は済ませておきましょう。

<span style="color:#ff0033;font-weight:bold;">動きやすい服装で練習すること</span>
いちばん重要なのは、からだを冷やさないことです。足腰やお腹を露出せず、動きやすい服装にしましょう。

<span style="color:#ff0033;font-weight:bold;">足は裸足になること</span>
滑らないために、足は裸足がお勧めです。室内を温かくして、靴下を脱いでヨガをしましょう。

<span style="color:#ff0033;font-weight:bold;">床で直接ポーズをとらないこと</span>
からだを冷やさないためにも、床で直接ヨガをしないで、じゅうたんやカーペットあるいはヨガマットのような、衝撃を吸収する敷物を敷いてから練習します。冬は毛布、夏であればバスタオルの上でもかまいません。

<span style="color:#ff0033;font-weight:bold;">静かな場所でゆったりとやること</span>
家具にぶつかるとあぶないので、事前に移動させて、広い場所を確保しておきましょう。

<span style="color:#ff0033;font-weight:bold;">無理をしないこと</span>
自分のからだの調子を見ながらヨガをしましょう。途中で気分が悪くなったら、すぐに横になって休みます。それでもおさまらない場合は、かかりつけの産婦人科へ行きましょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妊婦・胎児への効果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_3.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.5</id>
   
   <published>2007-11-14T06:32:00Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:23:41Z</updated>
   
   <summary>マタニティヨガは、体操（ストレッチ）・呼吸・瞑想（イメージトレーニング）の3つをおこなうことによって、胎児と母体と両方に働きかけ、効果をうながします。 ■妊婦への効果は？ 骨盤・骨格のゆがみを整える 赤ちゃんが大きくなってくると、骨盤や腰椎が変化して、スペースを広げようとします。変化は急激におこるため、腰周辺の骨盤や骨格に歪みをつくります。 マタニティヨガをおこなうと、体操（ストレッチ）によって骨盤・骨格のゆがみが矯正されるため、腰痛などが緩和され、姿勢もよくなります。また出産にそなえて、股関節を柔らかくすることができます。 血行がよくなる 体操（ストレッチ）をおこなうことによって、体全体の血行がよくなります。 妊娠中の不調としてよく上げられる、むくみや足がつるなどの症状が、解消されます。 体が柔らかくなる 筋肉が柔軟になり、動作に無駄がなくなってくるため、怪我をしにくくなります。 内臓強化 体操（ストレッチ）と呼吸法によって横隔膜が運動するため、内臓や内臓周辺の血管が刺激され、内臓強化による体質の改善に効果があります。 自律神経に働きかけ、心と体をリラックス 深い呼吸やリラクゼーションの時間によって、不安定になりがちだった妊婦の自律神経のバランスが整えられます。 女性ホルモンの分泌も調整され、心と体の両方がリラックスするのです。 体重コントロール 心のリラックスは、ストレスを解消します。それにつれて食べ過ぎなどもなくなり、体重のコントロールがしやすくなるのです。 出産時のパニックの解消 陣痛の痛みのあまり、お産中パニックになることがあります。 マタニティヨガの呼吸法をマスターすることによって、出産時も自然に深い呼吸ができるようになり、またマタニティヨガによって自分の体をよく知ることで、痛みの在りかを知り、冷静さを失わずにいることができるのです。 ■胎児への効果は？ 赤ちゃんを育むお母さんに良いということは、赤ちゃんにも良い影響があるということです。 胎児の外部環境 胎児がいる子宮は、お母さんの骨盤によって保護されています。骨盤や骨格がゆがむと、胎児は居心地が悪くなってしまいます。 骨盤・骨格のゆがみを整えることによって、胎児の生存環境をよくすることができるのです。 胎児の内部環境 子宮のなかにある胎盤はへその緒を通じ、お母さんの血液から栄養を吸収したり、老廃物を放出したりして、胎児の生命を維持しています。 また血液も胎盤も、母体の機能に支えられていることを考えると、血行がよくなり内臓が強化されることで、胎児への環境は格段に良好になるのです。 胎児の精神環境 胎児とお母さんは、深いところでつながっています。お母さんの心身が安定することで、お腹の赤ちゃんの精神も安定するのです。 瞑想（イメージトレーニング）によって、胎児と心の会話をかわしたり、いつもお母さんと一緒だよというメッセージを送ることによって、双方に一体感が生まれます。これは胎教にも役立ちますし、お母さん・赤ちゃんの両方が、心身とも最高のコンディションで出産を迎えることができるのです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--002-->マタニティヨガの基本]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[マタニティヨガは、体操（ストレッチ）・呼吸・瞑想（イメージトレーニング）の3つをおこなうことによって、胎児と母体と両方に働きかけ、効果をうながします。


<strong>■妊婦への効果は？</strong>

<b>骨盤・骨格のゆがみを整える</b>
赤ちゃんが大きくなってくると、骨盤や腰椎が変化して、スペースを広げようとします。変化は急激におこるため、腰周辺の骨盤や骨格に歪みをつくります。
マタニティヨガをおこなうと、体操（ストレッチ）によって骨盤・骨格のゆがみが矯正されるため、腰痛などが緩和され、姿勢もよくなります。また出産にそなえて、股関節を柔らかくすることができます。

<b>血行がよくなる</b>
体操（ストレッチ）をおこなうことによって、体全体の血行がよくなります。
妊娠中の不調としてよく上げられる、むくみや足がつるなどの症状が、解消されます。

<b>体が柔らかくなる</b>
筋肉が柔軟になり、動作に無駄がなくなってくるため、怪我をしにくくなります。

<b>内臓強化</b>
体操（ストレッチ）と呼吸法によって横隔膜が運動するため、内臓や内臓周辺の血管が刺激され、内臓強化による体質の改善に効果があります。

<b>自律神経に働きかけ、心と体をリラックス</b>
深い呼吸やリラクゼーションの時間によって、不安定になりがちだった妊婦の自律神経のバランスが整えられます。
女性ホルモンの分泌も調整され、心と体の両方がリラックスするのです。

<b>体重コントロール</b>
心のリラックスは、ストレスを解消します。それにつれて食べ過ぎなどもなくなり、体重のコントロールがしやすくなるのです。

<b>出産時のパニックの解消</b>
陣痛の痛みのあまり、お産中パニックになることがあります。
マタニティヨガの呼吸法をマスターすることによって、出産時も自然に深い呼吸ができるようになり、またマタニティヨガによって自分の体をよく知ることで、痛みの在りかを知り、冷静さを失わずにいることができるのです。
<center>
<img src="/images/01_taiji.jpg" />
</center>

<strong>■胎児への効果は？</strong>

赤ちゃんを育むお母さんに良いということは、赤ちゃんにも良い影響があるということです。

<b>胎児の外部環境</b>
胎児がいる子宮は、お母さんの骨盤によって保護されています。骨盤や骨格がゆがむと、胎児は居心地が悪くなってしまいます。
骨盤・骨格のゆがみを整えることによって、胎児の生存環境をよくすることができるのです。

<b>胎児の内部環境</b>
子宮のなかにある胎盤はへその緒を通じ、お母さんの血液から栄養を吸収したり、老廃物を放出したりして、胎児の生命を維持しています。
また血液も胎盤も、母体の機能に支えられていることを考えると、血行がよくなり内臓が強化されることで、胎児への環境は格段に良好になるのです。

<b>胎児の精神環境</b>
胎児とお母さんは、深いところでつながっています。お母さんの心身が安定することで、お腹の赤ちゃんの精神も安定するのです。
瞑想（イメージトレーニング）によって、胎児と心の会話をかわしたり、いつもお母さんと一緒だよというメッセージを送ることによって、双方に一体感が生まれます。これは胎教にも役立ちますし、お母さん・赤ちゃんの両方が、心身とも最高のコンディションで出産を迎えることができるのです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マタニティヨガの歴史</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_2.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-11-14T06:31:30Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:23:02Z</updated>
   
   <summary>■ヨガの歴史 ヨガ（またはヨーガ）という言葉はかなり古く、仏陀が生まれる以前からさまざまな文献に見られます。最も古いものは紀元前500年頃の「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」で、「ダートゥパタ」「ダンマパダ（法句経）」と続き、紀元前350～300年頃成立した「カタ・ウパニシャッド」において、ヨガはかなり明確に定義づけされています。 その定義は紀元５世紀頃、ヨガ経典として有名な「ヨーガ･スートラ」冒頭の「ヨーガとは心の作用を止滅することである」という一文にも受け継がれているのですが、この「ヨーガ･スートラ」によって古典的なヨガの体系はほぼ確立されました。 ヨガは、バラモン教やヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教などで修行法に取り入れられましたし、イスラム教の分派にも、ヨガとよく似た修行をする一派があります。 本来、宗教性も戒律もないところが、かえってヨガを宗教に取り入れやすくしているのかもしれません。 ■マタニティヨガのはじまり ヨガは、もともとインドに数千年前から伝わる修行法ですが、20世紀後半、冷戦下のアメリカにおいて、物質文明や資本主義に対する反発から、東洋の思想・宗教のひとつとして「ヒッピー」によって紹介されたのが、ブームの始まりです。 もともと「修行法」としての歴史が長いヨガですが、「健康・美容」に効果的だとしてさらにヨガ人気が高まり、多くの流派を生みだしました。その一つが「マタニティヨガ」なのです。 アメリカでヨガがブームになると、次々に日本でもヨガ教室が開かれるようになりましたが、当初は「生理中にヨガ教室に来てはいけない」などの制限がありました（今でも制限をもうけている教室もあります）。しかし、ヨガをしていると生理痛が軽減されたり、出産が楽になることが認識され、生理中や妊娠中でも受け入れるヨガ教室がでてきました。 日本の「マタニティヨガ」は、こうしてはじまったのです。 ■最近のマタニティヨガ事情 現在のアメリカのヨガからは、1960年代にヒッピー達が重視していた「自然回帰」のような精神性は、なくなっているようです。あくまでも健康ブームの流れにのったヨガブームであり、筋肉トレーニングとしてのヨガであって、その証拠に、マタニティヨガに通っている半数が帝王切開で出産をするとのこと。 ではなぜブームがおきているのかというと、ヨガは筋トレだけでなく、瞑想タイムやリラクゼーションがついてくるから。ストレス社会を生き抜くためには心の開放が必要だと、アメリカ人の大半が感じているのではないでしょうか。 それを考えると、あまり宗教チックなのはいただけませんが、他文化の精神を柔軟に取り入れている日本のヨガは、たいしたものだと思います。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--002-->マタニティヨガの基本]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[<strong>■ヨガの歴史</strong>

ヨガ（またはヨーガ）という言葉はかなり古く、仏陀が生まれる以前からさまざまな文献に見られます。最も古いものは紀元前500年頃の「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」で、「ダートゥパタ」「ダンマパダ（法句経）」と続き、紀元前350～300年頃成立した「カタ・ウパニシャッド」において、ヨガはかなり明確に定義づけされています。

その定義は紀元５世紀頃、ヨガ経典として有名な「ヨーガ･スートラ」冒頭の「ヨーガとは心の作用を止滅することである」という一文にも受け継がれているのですが、この「ヨーガ･スートラ」によって古典的なヨガの体系はほぼ確立されました。

ヨガは、バラモン教やヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教などで修行法に取り入れられましたし、イスラム教の分派にも、ヨガとよく似た修行をする一派があります。

本来、宗教性も戒律もないところが、かえってヨガを宗教に取り入れやすくしているのかもしれません。


<strong>■マタニティヨガのはじまり</strong>

ヨガは、もともとインドに数千年前から伝わる修行法ですが、20世紀後半、冷戦下のアメリカにおいて、物質文明や資本主義に対する反発から、東洋の思想・宗教のひとつとして「ヒッピー」によって紹介されたのが、ブームの始まりです。

もともと「修行法」としての歴史が長いヨガですが、「健康・美容」に効果的だとしてさらにヨガ人気が高まり、多くの流派を生みだしました。その一つが「マタニティヨガ」なのです。

アメリカでヨガがブームになると、次々に日本でもヨガ教室が開かれるようになりましたが、当初は「生理中にヨガ教室に来てはいけない」などの制限がありました（今でも制限をもうけている教室もあります）。しかし、ヨガをしていると生理痛が軽減されたり、出産が楽になることが認識され、生理中や妊娠中でも受け入れるヨガ教室がでてきました。

日本の「マタニティヨガ」は、こうしてはじまったのです。


<strong>■最近のマタニティヨガ事情</strong>

現在のアメリカのヨガからは、1960年代にヒッピー達が重視していた「自然回帰」のような精神性は、なくなっているようです。あくまでも健康ブームの流れにのったヨガブームであり、筋肉トレーニングとしてのヨガであって、その証拠に、マタニティヨガに通っている半数が帝王切開で出産をするとのこと。

ではなぜブームがおきているのかというと、ヨガは筋トレだけでなく、瞑想タイムやリラクゼーションがついてくるから。ストレス社会を生き抜くためには心の開放が必要だと、アメリカ人の大半が感じているのではないでしょうか。

それを考えると、あまり宗教チックなのはいただけませんが、他文化の精神を柔軟に取り入れている日本のヨガは、たいしたものだと思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マタニティヨガって何？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post_1.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.3</id>
   
   <published>2007-11-14T06:30:31Z</published>
   <updated>2007-12-19T03:06:40Z</updated>
   
   <summary>マタニティヨガは、妊婦が快適な生活を送るためにあみだされたヨガです。 ■マタニティヨガってどんなもの？ どんなヨガも、次の3つの技法から成り立っています。 　調身法：様々なポーズをとることで、身の統御をはかる 　調息法：呼吸を調節することで、心身の統御をはかる 　調心法：瞑想をすることで、心の統御をはかる マタニティヨガも普通のヨガと同じように、体操（ストレッチ）・呼吸・瞑想（イメージトレーニング）の3つから成り立っています。しかし激しい運動のできない妊婦のために、 お腹を圧迫しないソフトなストレッチばかりで、激しい呼吸法もなく、テンポもゆっくりおこなわれます。またカロリー消費も少ないので、妊娠後期でも疲れ過ぎずにヨガをすることができるのです。 特に瞑想（イメージトレーニング）では、胎児とのコミュニケーションや一体化をイメージして瞑想するのが特徴でしょう。 日本では、スムーズなお産を目指しておこなわれるため、自然分娩をモットーとする産婦人科や産院が、マタニティヨガに力を入れていることが多いようです。 ■マタニティヨガＱ＆Ａ Ｑ：マタニティヨガを始めたいと思っていろいろ探したのですが、 近くに教室がありません。 普通のヨガ教室に通っても大丈夫なものなのでしょうか？ Ａ：普通のヨガは、お腹が大きくなるとできなくなるポーズや激しい呼吸法があり、そもそも妊娠を想定してはいません。マタニティヨガは、骨盤に関するポーズや腰痛などに効く体操を選んでおこないます。またお腹を圧迫しないようソフトなやり方を、ゆっくりとした妊婦さん向けのテンポでやりますので、基本が同じでも普通のヨガではなく、マタニティヨガをなさることをお勧めします。 Ｑ：初めてマタニティヨガに挑戦しようと思っているのですが、小さな時からものすごく体が硬く、脚も開きませんし、立位体前屈もヒザよりちょっと下までしかいきません。体が硬くてもヨガができるものなのでしょうか？ Ａ： 体が硬いほうが、ヨガをやっていてだんだんほぐれていく体の感覚が分かります。また、妊娠期は女性ホルモンの関係で体が柔軟になりますので、妊娠していないときにヨガを始めるよりも、かえってよいかもしれませんよ。 Ｑ： 現在妊娠３３週なのですが、今から始めるのは遅過ぎるでしょうか？ Ａ：開始が遅過ぎることはありません。お腹が大きくなってもできるよう、マタニティヨガは充分工夫されています。ぜひ体験してみてください。 Ｑ： 自宅でマタニティヨガをしていたら、眠くなってきました。どうしてですか？ Ａ：そもそも妊娠中は眠くなることが多いのですが、ヨガをすると血行が良くなりますし、精神的にも安定しますので、眠くなる人もいらっしゃいます。眠くなったら毛布などをかけてゆっくり休むことが、母体にも赤ちゃんにも大切です。 Ｑ： マタニティヨガをやりたいのですが、仕事の都合上、教室には8回くらいしか通えそうにありません。それでもマタニティヨガの効果はありますでしょうか？ Ａ：大丈夫、効果はあります。教室に通えない日は自宅で練習しましょう。 完成形にならなくても、ポーズをとろうと意識するだけで、筋肉や神経に良い刺激となりますよ。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--002-->マタニティヨガの基本]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="tyumoku" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[マタニティヨガは、妊婦が快適な生活を送るためにあみだされたヨガです。


<strong>■マタニティヨガってどんなもの？</strong>

どんなヨガも、次の3つの技法から成り立っています。

<span style="color:#ff0033;"><strong>　調身法：様々なポーズをとることで、身の統御をはかる
　調息法：呼吸を調節することで、心身の統御をはかる
　調心法：瞑想をすることで、心の統御をはかる</strong></span>

マタニティヨガも普通のヨガと同じように、体操（ストレッチ）・呼吸・瞑想（イメージトレーニング）の3つから成り立っています。しかし激しい運動のできない妊婦のために、 お腹を圧迫しないソフトなストレッチばかりで、激しい呼吸法もなく、テンポもゆっくりおこなわれます。またカロリー消費も少ないので、妊娠後期でも疲れ過ぎずにヨガをすることができるのです。

特に瞑想（イメージトレーニング）では、胎児とのコミュニケーションや一体化をイメージして瞑想するのが特徴でしょう。

日本では、スムーズなお産を目指しておこなわれるため、自然分娩をモットーとする産婦人科や産院が、マタニティヨガに力を入れていることが多いようです。


<strong>■マタニティヨガＱ＆Ａ</strong>

Ｑ：マタニティヨガを始めたいと思っていろいろ探したのですが、 近くに教室がありません。 普通のヨガ教室に通っても大丈夫なものなのでしょうか？ 

Ａ：普通のヨガは、お腹が大きくなるとできなくなるポーズや激しい呼吸法があり、そもそも妊娠を想定してはいません。マタニティヨガは、骨盤に関するポーズや腰痛などに効く体操を選んでおこないます。またお腹を圧迫しないようソフトなやり方を、ゆっくりとした妊婦さん向けのテンポでやりますので、基本が同じでも普通のヨガではなく、マタニティヨガをなさることをお勧めします。 


Ｑ：初めてマタニティヨガに挑戦しようと思っているのですが、小さな時からものすごく体が硬く、脚も開きませんし、立位体前屈もヒザよりちょっと下までしかいきません。体が硬くてもヨガができるものなのでしょうか？
 
Ａ： 体が硬いほうが、ヨガをやっていてだんだんほぐれていく体の感覚が分かります。また、妊娠期は女性ホルモンの関係で体が柔軟になりますので、妊娠していないときにヨガを始めるよりも、かえってよいかもしれませんよ。


Ｑ： 現在妊娠３３週なのですが、今から始めるのは遅過ぎるでしょうか？
 
Ａ：開始が遅過ぎることはありません。お腹が大きくなってもできるよう、マタニティヨガは充分工夫されています。ぜひ体験してみてください。 


Ｑ： 自宅でマタニティヨガをしていたら、眠くなってきました。どうしてですか？

Ａ：そもそも妊娠中は眠くなることが多いのですが、ヨガをすると血行が良くなりますし、精神的にも安定しますので、眠くなる人もいらっしゃいます。眠くなったら毛布などをかけてゆっくり休むことが、母体にも赤ちゃんにも大切です。


Ｑ： マタニティヨガをやりたいのですが、仕事の都合上、教室には8回くらいしか通えそうにありません。それでもマタニティヨガの効果はありますでしょうか？

Ａ：大丈夫、効果はあります。教室に通えない日は自宅で練習しましょう。 完成形にならなくても、ポーズをとろうと意識するだけで、筋肉や神経に良い刺激となりますよ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トップページ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/2007/11/post.html" />
   <id>tag:www.xn--dcks9c2ay6i4c.com,2007://1.2</id>
   
   <published>2007-11-14T06:30:27Z</published>
   <updated>2007-11-15T10:20:01Z</updated>
   
   <summary>妊娠中の女性は、体も心も毎日変化していきます。 不安定になりがちな妊婦の体を整え、心の安定をもたらすマタニティヨガ。妊娠期の健康を維持する妊婦体操として、マタニティヨガの指導をおこなう産婦人科も、全国で増えてきました。 ヨガのストレッチをおこなうことで、腰痛やむくみなどの体の不調が緩和され、分娩に必要な筋肉も作れます。またリラックスして不安感が減ることにより、お母さんだけでなくお腹の赤ちゃんにも良い影響を与えます。ヨガの呼吸法を覚えることで、出産がスムーズになった人も多いようです。 私は、第一子の時は妊婦体操などに興味がなく、マタニティヨガも知らなかったのですが、第二子の妊娠時にマタニティヨガを知り、教室に通うようになりました。出産の時は経過も早く、お世話になった看護師さんたちが「こんなスムーズなお産は初めて」とびっくりしていました。 もちろん第二子だから楽だったということもあるでしょうが、妊娠4ヶ月めから始めたマタニティヨガのおかげだと信じています。 こんなマタニティヨガの秘密にせまり、お家でもすぐにヨガができるようにと作ったこのサイト。皆様のお役にたてれば幸いです。 ■プロフィール 名前：鳥川彩子 性別：女性 家族：夫1人　娘2人　犬1匹 職業：主婦 好きな物：お茶犬のアール ■免責事項 当ウェブサイトは、管理人の良識にしたがい編集されています。各ページの作成時点において入手可能な情報に基づいて作成しており、掲載している情報などは正確であるように努力はしていますが、その最新性、正確性を保証するものではありません。万一情報などに間違いがあった場合や、当サイトに含まれる情報もしくは内容を利用することによって直接・間接的に生じた損害・損失について、一切の責任を負いません。ご自分の判断・責任においておこなっていただきますようお願いいたします。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.xn--dcks9c2ay6i4c.com/">
      <![CDATA[妊娠中の女性は、体も心も毎日変化していきます。

不安定になりがちな妊婦の体を整え、心の安定をもたらすマタニティヨガ。妊娠期の健康を維持する妊婦体操として、マタニティヨガの指導をおこなう産婦人科も、全国で増えてきました。

ヨガのストレッチをおこなうことで、腰痛やむくみなどの体の不調が緩和され、分娩に必要な筋肉も作れます。またリラックスして不安感が減ることにより、お母さんだけでなくお腹の赤ちゃんにも良い影響を与えます。ヨガの呼吸法を覚えることで、出産がスムーズになった人も多いようです。

私は、第一子の時は妊婦体操などに興味がなく、マタニティヨガも知らなかったのですが、第二子の妊娠時にマタニティヨガを知り、教室に通うようになりました。出産の時は経過も早く、お世話になった看護師さんたちが「こんなスムーズなお産は初めて」とびっくりしていました。

もちろん第二子だから楽だったということもあるでしょうが、妊娠4ヶ月めから始めたマタニティヨガのおかげだと信じています。

こんなマタニティヨガの秘密にせまり、お家でもすぐにヨガができるようにと作ったこのサイト。皆様のお役にたてれば幸いです。


<strong>■プロフィール</strong>

名前：鳥川彩子
性別：女性
家族：夫1人　娘2人　犬1匹
職業：主婦
好きな物：お茶犬のアール


<strong>■免責事項</strong>

当ウェブサイトは、管理人の良識にしたがい編集されています。各ページの作成時点において入手可能な情報に基づいて作成しており、掲載している情報などは正確であるように努力はしていますが、その最新性、正確性を保証するものではありません。万一情報などに間違いがあった場合や、当サイトに含まれる情報もしくは内容を利用することによって直接・間接的に生じた損害・損失について、一切の責任を負いません。ご自分の判断・責任においておこなっていただきますようお願いいたします。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
